関係者に厳罰な処分を適用せよ>


不幸な事件(事故でなく)がおこってしまいました。夏休みに入ったばかりの連休中の
花火大会会場での事件です。

あちこちの番組で特集されていますので、説明は不要だと思いますが、今回のこの事
件の関係者は厳罰に処分すべきと考えています。

茶髪の若者に矛先が向けられている感もありますが、この事件はそれとは関係なく、
起こり得た事件と考えます。

十分な検討がなされていたのかどうかですが、15万人の見込み客をみこんでいたにも
かかわらず、十分な警備用人員要請、警察への要請、また適切な判断を怠ったことな
ど過失だらけのずさんすぎる準備としか感じ得ません。

それでも当日の状況判断が可能な体制をひいていれば、防御手当てを施すことはでき
たはずなのですが。

はっきりいって”なにも考えていなかった”としかいえないでしょう。

全くの考慮不足ということでしょう。というか”できない人”が”できるものとされて”なんと
なく業務を担当しているとしかいえないのではないでしょうか?

業務上過失致死かどうかで今後進められていくかと思いますが、もうこれは
未必の故意”の殺人罪もしくは傷害の適用に近いものではないのでしょうか?
(もちろん殺意がないので法律的にはそんなことはないのでしょうけど)

業務上過失致死の範囲は広いので泥酔状態で車を運転するようなものでもそれに
該当しますが、もうほとんどそれに近いものではないのでしょうか?

警備会社はこういう場合気の毒に感じます。警察ならば一般の人はなかなか暴言なり
手を出すようなことはありませんが、単なる雇用者なので権威などはありません。工事
現場などでも、その指示を守る義務はないので、適宜対応しています。(またそういうも
のであると警備会社でバイトをした時には教育されました)

今回のような場合には、企画した主催者としての行政の責任は大きく、と警備会社の
要請を保留にした警察の処分もある程度考慮されるべきものでしょう。

行政の職務怠慢もしくは判断ミスといえる今回の事件に対しては、担当者の責任およ
び行政団体としての市役所に対しては刑事的にも民事的にも厳罰に処分されるべき
と考えますがいかがでしょうか?

この事件(事故でない)で被害にあわれてなくなられた方々のご冥福をお祈り申しあげ
ます。